時間を金で買う。「自分で作る」を捨てて外注に注力した理由

かつて、プログラミングを学び、自分でサイトやアプリを作ろうと試みた時期があった。 しかし、エラーやデザインに時間を取られているうちに、本来自分が形にしたかったアイデアに対する熱が冷めてしまった。
何のために作っているのか、目的を見失うことが度々あった。
その経験から一つの結論に至った。
「起業において、自分が手を動かすことが必ずしも正解ではない」ということだ。
私がやりたいのは、面白いと思ったものを世に出すことだ。
コードを書くことでも、デザインを極めることでもない。
スキルを習得する時間があるなら、その時間を企画や運営に回すべきだと判断した。
現在は、開発の多くを外注している。
専門知識はプロに任せ、自分は「何を実現するか」という一点に集中することにした。
「自分で作る」にこだわりすぎて停滞しているなら、
一度そのこだわりを捨ててみるのも一つの手かもしれない。
このブログ『副業→起業|収益化ラボ』は、
面白いと思ったものを形にしていくための実験記録である。

